VIVANT 聖地巡礼

『VIVANT』のロケが岐阜で行われているとのことで、ロケ地を訪問。

とはいっても、場所は岐阜県庁なのだが。

なぜ、この人気シリーズのロケが岐阜で行われているのか、まったくもって謎である。しかし、岐阜県民としては誇らしい。

こちらは、新庄が潜伏しているタイのチョッキーの邸宅内部として使われた場所。


ドラマでは新庄が納豆を食べているが、ここでは郡上の食品サンプルが登場。おまけに、ドラマにはなかった鮎の塩焼きまで並べられている。


必死の岐阜アピールが、なんとも微笑ましい。

こちらは20階会議フロア。


エルサレムにあるシンシー本部らしき場所で、野崎と謎の女が食事をしていたシーンに使われている。

ドラマでは夜のシーンで、窓の外をミサイルが飛び交っていた。そのため、昼間に訪れるとまったく雰囲気が異なるが、ここで撮影されたのは間違いない。

岐阜県庁には今回初めて来たが、とても良いところである。ゆったりと座れる椅子が用意されているのも良い。

なお、このフロアの自動販売機で販売されている「岐阜県クッキー」も、なかなか売れているらしい。

どんどん岐阜にお金を落としてくれ。岐阜県民以外。

このほかにも、恵那市や多治見市の「セラミックパークMINO」などでロケが行われている。

こうなると、「なぜ岐阜なのか」という疑問は、ますます大きくなるばかりである。

この先もロケ地は増えていきそうなわけで、『イクサガミ』以来の胸キュン案件であることは間違いない。